巨木めぐり

大久保の念仏杉

詳細   樹齢450年 樹高30メートル 幹周6メートル50センチ 

1611年の大地震の際、西会津町、野沢の八勝山光照寺に植えられていたスギの木の一本で地震の際生き残った木とされており、中野集落へ向かう途中に植え替えられたとされています。

昔の道はこの杉の木の先から道が急勾配になっていたらしく地元の人達はこの杉の木の下で休憩がてら手を合わせ拝んでから先へ向かいそれによりこの杉が念仏杉と呼ばれるようになったとの事です。

二つの大震災にも倒れることなく生き抜いてきたこの巨木もきっと福島県を応援してくれていると思います。

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