巨木めぐり

高瀬の大ケヤキ

高瀬の大ケヤキ

場所 会津若松市

樹勢 樹高26メートル  幹周11,7メートル  推定樹齢1000年  国指定天然記念物

会津の中心市街地から少し外れ10分ほど車を走らせると田園の中に上杉景勝が直江兼続に築城を命じた神指城の跡地が見えてきます。

樹齢千年余り、地元では昔から「高瀬のおほぎ」と呼ばれ、この大ケヤキに関して、その記録は明治以前のものはありません。

明治14年中ごろ材木商人に目をつけられ伐採の危機にも見舞われたとの地元の記録もありますが、このケヤキを大切に思う村の人たちにより否決されたとあります。

しかし、明治時代にはすでに商人に目をつけられるほどの巨木が良く伐採されず生き抜いてきたものです。

(参考資料)高瀬のおほぎ

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