巨木めぐり

錦町稲荷神社跡のエノキ

場所  会津若松市

詳細  27メートル 樹齢 推定300年

湯川という河川敷を夕方散歩していると反対側に大きな木が目にとまりました。

おおきな木があるとつい吸い寄せられてしまいます。

何の木だろうと縦看板を見るとエノキとありました。その姿は迫力と美しさ、たくましさ、やさしさ、さまざまな感情を抱かせてくれます。人がたくさん集まり語り合い、子供たちが木に登り遊ぶそんな光景を想像させます。きっと昔はこの木の周りでそんな光景が見られたのではないかと思います。

巨木と言うとたくさんの支え棒でその老体を保っているイメージですがこのエノキは風雪のすごいこの場所で今を盛りと枝を広げています。

参考文献(樹木考)

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