自分の目で見ること

3月10日 浜通りのいわき市に行ってきました。

被災された仲間の支援で2台の車に乗り5人でお手伝いしてきました、テレビで悲惨な状況は見ていたのですが、実際に自分の目で見ると、言葉にならないというのはこういうことだと思いました。

天気はぽかぽかと温かく浜から見える海はキラキラ光っておだやかでした、この海がこのおそろしい地獄を作ったのかと思うと不思議な気持ちになりました。

船が打ち上げられ車は壊れておもちゃのように散乱し、至る所にゴミと化した家財道具が山積み、大切な人はなくなり・・・

被災された方は応援に来ていたたくさんの仲間に、この災害は自分に試練をあたえていると言っていました。