冬到来

ジャッキUPしてさて、タイヤをはめようか、とした次の瞬間

「ガツン!!」という音.。ドウシタ・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚≡゚Д゚)/(Дヾ)・゚・。ドウシタ

よく見ると車体下のジャッキが信じられない形に!!

ねじり棒のようになっているではありませんか。

量販店で購入したジャッキにo(*゚□ ゚*)o  むかっ

としつつ見かけは悪いが信頼できる純正ジャッキに交換し無事終了しました、あ〜怪我しなくてよかった。

本格的に降り出すのは12月に入ってからだ思うのですが、11月になると1〜2回初雪がドカッと降ります。

しかし走る前に事故に遭うとこでした・・・

ミズキ

 一般の木工ではなじみがないかもしれませんが、コケシの素材としてよく使われる木です。

歳の神の時に団子さしなどにも使います、その枝は赤い色で枝先にたくさんの団子をつけて歳の神の火で焼いて食べると病気をしないということです。

歳の神 (磐梯町のホームページ)http://www1.town.bandai.fukushima.jp/t_life/2007/01/sai_no_kami.htm

団子さし(うつくしま観光誘客プロモーション事業推進委員会)

http://www.tif.ne.jp/jpn/ati/SearchColumnDetail_a-1-g-1-c-743.pst

こけし(ウィキペディア)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%91%E3%81%97

ケヤキの製材

前回の店長日記でお話したケヤキを製材してみました。

最終的にお客様のお手元に届く商品は全て、立木(山に立っている状態)からこのように製材所で板材や角材にされてから商品として発送されるわけです。

製材してしまうと誰が見ても材の良し悪しははっきりするのですが、立木の状態では当たり前ですが木の中は見えません、上の写真のようにきれいなキズのない材がとれることもあれば一見良さそうな木も製材したらまったく使い物にならない、ということもあります。山買い(立木での買い取り)がバクチと言われる由縁です。

ちなみにこの製材されたケヤキの材は看板素材の予定です。

お見合い

今日はお見合いをしてきました。

会うまではドキドキしました。

若すぎるのではないだろうか。

古すぎるのではないだろうか。

ひび割れてはいないだろうか???

虫穴だらけではないだろうか???

つまり、人間ではありません ・・・・・ (= w = )

伐採後4年という材で若干、ヒビ割れは進んでいたものの材の素性も良いため売って頂くことで話がまとまりました。

樹齢も100年弱と手頃で良い買い物ができました。

お盆は忙し-!! 〜(@-@)〜

私の実家の方では御盆行事として盆踊りと魚つかみ大会が行われます。

盆踊りはステージとなる、やぐら組立から夜店の販売、太鼓たたきなど、大会の実行後片付け、等々・・・

魚つかみ大会は実際の川の一部を石や土のうを使ってせき止めて会場を作ります。そこへ養殖場で購入してきたヤマメやイワナを放します。

準備はそれなりに大変ですが、久しぶりに仲間や友達に会って話したり、行事を楽しんでるみんなの顔を見ると、こういうお盆の過ごし方も悪くないと思います。

親戚や兄弟と過ごす時間があまりないのが残念ですが。(^。^)

作業場より

作業場から見る景色は割と涼しげです、緑が多いせいでしょうか?

しかし気温は8月に入りますます暑くなってきました。30度を越す日も増え、夕立や雷の日も多くなりました。

クルミとクリ

一昨年福島県と新潟県の県境で伐採し乾燥させていたクルミとクリを11日にUPしました。

クルミ http://www.yamasei.biz/SHOP/Y-576.html

クリ  http://www.yamasei.biz/SHOP/C-575.html

樹齢は共に40〜50年ほど、クルミはクマにやられたのか多くの枝先が折れていて枯れる前に使うことに。辺材と心材の色からオニグルミではないかと思います。

クリはほとんどが建築用の土台として出荷しました、建築用の国産クリはけっこう高級素材であまり一般用には出回りません、

1本だけショップの素材用として残しておいたものを板にして乾燥させました。

休日

休みの日は皆さんどのようにお過ごしでしょうか…

ドライブに行ったり趣味に没頭したり、家族と過ごしたり、日頃できない身の回りの事をしたり、といろいろあると思います。

私の場合・・・・何もしない。ボーーーとする。

これにつきます。

一日中、家から出ず!誰とも会わず!何もせず!です。

一日限定ひきこもりです。

人生疲れてるわけでも、つまらないわけでもありませんがこうして一日過ごすと不思議と次の活力が湧いてきます、ごく少数私と同じ人もいると思うのですが。

お試しください (−。=;)

梅雨

会津地方も梅雨真っ只中といった感じのどんより空です。

商品を保管する倉庫もなるべく風通しをよくしています、気温が高く湿度も高いとくればカビや急な乾燥による狂いや割れなども起こりやすいからです。

夏は材木屋泣かせの季節かもしれません(笑)理想は風通しの良い日の当たらない場所がよいのですが・・・

久しぶりの更新!!m( _ _ )m

久しぶりの更新!!

3月以来、建築用材の納品準備や資格試験などで忙しく店長日記の更新がサッパリとなってしまい申し訳ありませんでした。などと言い訳をしつつ・・・売り切れ商品の削除、新しい商品のUPと順次、進めたいと思います。

伐採

いよいよ3月に入り杉の木の伐採時期も終盤に入りました。

基本的に昔から住宅に使う用材として杉は冬期間に伐採するのが、好ましく春前に終了します、樹木も暖かくなれば根からたくさん水分を吸い上げ、逆に冬は最小限の水分しかとらないためということも理由の一つです、それにより建築用材などに使う場合も乾燥による収縮やつやなどに開きが出ます。

乾燥が云々などという理由は昔のお爺さんたちは言わずとも自然の理として行っていて「冬に切るのがあだりめだ!」の一言でした。人力で作業していた当時搬出にも雪上のほうが都合がよかったり冬に伐倒するにはそれなりに理由があったのだと思います。

杉の伐採

2月に入り2週間ほど杉の立木の伐採をしてきました。

4トントラックに山盛り20台くらいでしょうか。伐採するきっかけになったのは、ほとんどの木を大型の動物(クマかシカ)が木の根元から1mくらいの高さまで皮をきれいに剥いてしまったというのが原因です。爪や歯をといだのか、樹皮を食べたのかわかりませんが、きれいに剥かれていました。

食べ物がないのか、里山がなくなったからか大きい動物も人家の近くまでくるようになったようです。

シオジの製材実演会

樹種    シオジ(塩地) 

科目    モクセイ科トネリコ属の落葉広葉樹

産地    本州、四国、九州に自生 

用途    家具 バット ラケット 造作材など

栃木県 秩父産でなんと樹齢305年!!

残念ながら天候は荒れ気味でしたが貴重な巨木の製材を見学できました、製材したところをみるとクルミのような色合いだな、というのが印象でした、一部テッポウ虫にやられていますがそれも優良材の証です。虫も節だらけの堅い木はキライなのです、テッポウ虫はその名の通り材木に丸い穴をあける虫で伐採して放置してたりするとよく被害にあったりするのですが、シオジは立木のうちからテッポウ虫(カミキリ虫の幼虫)が入ることがあるとのことでした。それにしても305年前というと江戸時代!この木は徳川吉宗や大岡越前のころから生きているのか・・そう考えると凄すぎる。